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北星学園生協をめぐる、のほほんなブログ。旬の生協情報、極私的情報もお届けします。




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2018年2月10日土曜日

こんなところに

大原です、こんばんは。

今日の厚別は曇りでした。

今日は午後から私用で大通公園近くに行きました。
到着時に見た温度計はプラス4℃。しかも雨でした。

もちろん歩道には雪もなく。

行ったところは大通西12丁目だったので、ついでに第69回雪まつり会場をざざざーっと歩きました。(笑)
土曜日の午後でしたが人混みで歩きにくいという感じではありませんでした。

雨宿りを兼ねて札幌市資料館へ。
ちょうど雪まつりの歴史を振り返る展示があり、30分ほど見学しました。

資料を見れば、第1回の雪まつりは1950(昭和25)年2月18日だったそうです。会場は西7丁目で雪氷像は6基。観客は5万人。
このときの所要経費は25万4千円だったそうです。今とは貨幣価値が違いますのでどの程度だったかは想像もできませんね。

展示してある資料で一番新しいものは1998(平成10)年のもので、会期は7日間、観客数も200万人に増えています。
このときの所要経費は、約1億4千万円。
隔世の感がありますよね。

年に数回、札幌市資料館には行きますが(大通公園のバラ園に行ったついでなのですが)、ここはもともと札幌控訴院(現在の高等裁判所)があった建物なので、資料館の中に控訴院時代の法廷を復元した「刑事法廷展示室」があったり、札幌出身の漫画家・画家、おおば比呂司氏の絵が展示されています。

立派です。

無料で見学できますので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

私用というのはこの雪像に関係するのですが分かりませんよね。

というわけで引き続きよい週末を。

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